甲山射撃場技能講習 (猟銃操作及び射撃)
1.開催の日時・場所
日     時  場   所
令和8年4月28日(火) 広島県世羅郡世羅町大字川尻454番地14
令和8年5月26日(火)
令和8年6月23日(火)
令和8年7月21日(火)
令和8年8月25日(火)
令和8年9月29日(火)
2.受付及び開始時間
全日程とも、受付時間は 午後12時30分から午後1時までとし、午後1時から開始する。
3.使用できる猟銃の種類
・甲山国際射撃場 散弾銃
4.講習の内容
科     目 講 習 事 項
猟銃の操作
(1)猟銃の保持その他猟銃の基本的な取扱い
(2)猟銃の点検
(3)実包の装填及び抜出しその他実包の取扱い
(4)射撃の姿勢及び動作
猟銃の射撃
(1)散弾銃による場合にあっては、飛しょうする標的に対する射撃
(2)散弾銃以外の猟銃(ライフル銃等)による場合にあっては、固定されている標的に対する射撃
5.講習の注意事項
(1)講習で使用する銃は、受講者が所持許可を受けて所持する銃とする。
(2)散弾銃による射撃方式は、東城国際射撃場にあってはスキート射撃、甲山国際射撃場及び広島国際射撃場にあってはスキート射撃又はトラップ射撃とする。
(3)講習で使用する実包(散弾実包は,71/2号以下のものに限る。)は、受講者があらかじめ用意する。
(4)感染症拡大防止、災害発生等の理由により、開催を中止することがある。
6.受講手続
(1)受講を希望する講習実施日の10日前までに、住所地を管轄する警察署の生活安全(刑事)課の受付窓口又はe-Gov電子申請から申し込みを行う。
(2)定員は、東城国際射撃場にあっては散弾銃6名及び散弾銃以外の猟銃(ライフル銃等)6名、甲山国際射撃場及び広島国際射撃場にあっては散弾銃12名程度とし、受講者は、原則として先着順で決定する。
(3)申込後、管轄警察署からの指示に従い、受講手数料(14,000円)を納付して、技能講習通知書の交付を受ける。受講手数料が納付されない場合、技能講習通知書の交付を受けられず、講習を受講することはできない。
(4)技能講習通知書の交付後は、受講手数料は返還しない。
(5)受講日時・場所へ、猟銃・空気銃所持許可証及び技能講習通知書記載の携行品を持参の上、受付をした後、講習を受講する。
7.講習に関する問合せ先
広島県警察本部生活安全部生活安全総務課(電話(082)228-0110(代)内線3031)又は各警察署の生活安全課若しくは生活安全刑事課